出典:nikibi-kireini.com


服はいつも脱いだままの状態、足の踏み場が無い、掃除機なんて半年に一回しかかけない。
そんな汚部屋女子が増えています。
彼女達が口を揃えて言うのが「やらないんじゃなくて出来ないの」。

私も例に漏れずこんなことを言っていました。

そうなのです。汚部屋女子は掃除をやらないワケじゃない、出来ないの!

つまりは自分で掃除をする習慣がなく、いつも親や他人任せだったために見よう見まねの掃除しか知らず、いつやるのか、どうやって片付けると効率が良いか、など、基本的な掃除の知識に乏しかったりします。
さらに、度を超えてくると「このくらい汚くてもok」というストライクゾーンがどんどん広がって行き、周りから見たらかなりの汚部屋なのにも関わらず「全然気にならない」という感覚に・・・。

そうなるともう、どのくらいが”汚いレベル”なのか分からなくなり、掃除をするタイミングを見失ってしまうのです。


掃除がきちんと習慣づいている人やキレイ好きの人にはなかなか理解しがたい感覚かとは思いますが、汚部屋女子はそもそもの「汚い」と感じる意識が低く、自分で「やらなきゃ!」と思わないとなかなか掃除ができません。

「掃除しないなんてありえない!」「普段から片付ける癖をつけておかないからこうなるんだよ!」

周りからはこう言われますが、もちろん気にしない。「誰にも迷惑かけて無いからいいじゃん」と。

完全に開き直っていますね。

部屋の汚さが気にならない汚部屋女子の意識を変える事は、至難の業なのです。

そんな手もつけられないくらいの汚部屋の持ち主だった私が、「あるもの」を変えただけで部屋が激変!
毎日掃除機をかけ、断捨離まで進んでやるようになったのです!



【「汚部屋女子」必見!掃除が出来なかった私が○○を変えただけで、毎日掃除機をかけるようになったワケ。】の続きを読む